【在宅勤務】あると便利・仕事がはかどるモノ その2

仕事

先日、在宅勤務するうえであると便利なモノや、あると仕事がはかどるモノについて提案しました。紹介し忘れていたもの、新たに見つけたものがあるので、「その2」としてご提案します。

全部読むと長いので、必要そうなものだけピックアップできるように一覧表を作成しました。

品目選定理由
ネット環境通信できないと調べものするにも、メールするにも困ります
モニターノートPCの場合は大きい画面で作業したほうが効率が上がります

ネット環境

先日我が家も光回線デビューしました。以前はADSLでした。在宅ワークを見据えての回線乗り換えだったため、新型コロナウイルス騒動前に間に合ってよかった。職場の回線速度はだいたいのところでは「遅くはない」と思われるため、自宅で回線がつながらない等の不満を抱えている方もいるのではないでしょうか。

高速回線(光回線)
回線速度が速いと言えばNURO光ですよね。今回我が家はこれにしました。実測で2Gは出ないし、2Gも必要ないですが、キャンペーン中ということもあり、これに決めました。(今どきいないですかね、うちぐらいですね)

NURO光

Wifi
借家にお住まいの方で、回線工事できない、回線工事するまでの期間を待てない、回線工事してよいか管理人に確認するのが面倒だなどの理由で有線回線が難しい場合は工事不要のWifi端末がおすすめです。工事不要なので開通までの期間が圧倒的に短いです。

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モニター

普段ノートPCの画面のみで作業されている方におすすめ!モニターにつないでデュアルディスプレイで作業してみてください。作業効率が大幅に上がります。

ノートPCの画面だけで作業すると、ウインドウ同士が重なり、ウインドウの切り替えの手間があります。複数の資料を並べて表示する場合も、狭い領域で作業するため、スクロールが必要であったり、見間違いの発生による修正の可能性が高くになります。また、これらの本来必要ない作業のためにストレスや疲労が蓄積し、効率低下につながります。

・24~27型がおすすめ
モニターは大きければいいというわけではありません。ちなみに、インチというのはモニター対角線の長さです。1インチは25.4mm(2.54cm)です。

おすすめ理由1
消費電力が手頃。消費電力は20~30W(メーカーやモニターサイズ、型式、解像度により異なります)。在宅勤務で気になるのは、仕事するために発生する電気代です。気前のいい会社(ドワンゴなど)は払ってもらえるようですが、多くの旧態依然とした日本企業は払ってくれないでしょう。

おすすめ理由2
視聴距離は、モニターの高さに対してFullHDなら約3倍、4Kなら約1.5倍といわれています。モニターの種類によって、同じインチ数でも高さが同一とは限りません。モニターが大きすぎると、視野角が大きくなりすぎて、視点が画面上をさまよってしまい、使い勝手が悪くなるためです。
ボクが使用しているモニターのサイズは24インチで、高さは30cmくらいです。視聴距離は85~90cmです。非常に快適です。

ボクがモニターを選ぶ際のポイントはいくつかあります。なるべくこれらを満たすように選びます。理由を簡単に解説します。

解像度(FullHD、4Kなど)※4KはFullHDよりも消費電力が3倍程度増えます。
 普段の作業用であればFulHD、動画や写真の編集用であれば4K。解像度が高いとお値段も跳ね上がるので、バランス見ながらです。
非光沢であること
 光沢と非光沢を選べます。光沢だと部屋の照明や窓から入る日の光が反射して、目が疲れるため。
LEDバックライト
 バックライトがないとモニターは移りません。光源の種類がLEDであることで省電力になります。
フリッカーフリー
 フリッカーとはちらつきのことです。ちらつきがあると目が疲れるため。
IPSパネルであること
 パネルの種類にはIPS以外にもTNやVAと呼ばれるものがあり、それぞれに長所短所があります。IPSを選ぶのは比較的目に優しいという理由です。ゲーム目的ならば応答速度の速いTNが良いようです。
HDMI端子
 映像と音声を1本のケーブルで接続できるため
価格
 あまりにも高いとお財布に優しくないから。単純な理由です。

以下、必須ではないですがあるとよい、安心な機能、規格です。
VESA規格対応
 モニターアームを使う予定であれば、対応しているものが良いです。ボクは必須ではないです。
ドット抜け保証
ドット抜けには常時点灯の輝点常時消灯の黒点があります。ドット抜けがあると気になるため作業への集中をかいてしまいます。メーカーもしくは販売店で交換してくれるサービスをやっているところがあります。原則有料が多いようです。なかには無料のこところもあるようですが、はじめから価格に盛り込まれているだけかもしれません。

※モニターはボーナス時期である7月、12月に底値になる傾向にあります。お急ぎでなければ、計画的な購入をおすすめします。お急ぎの方は、下のリンクから購入できます。

 

 

 

他に紹介したもの

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