【IPO】QDレーザ(6613)、東証マザーズに上場

上場予定日は2021年2月5日。
2021年1発目の上場案件。

QDレーザ(6613) の基本およびIPO情報

会社名(ふりがな 株式会社QD(きゅーでぃー)レーザ
銘柄略称M-QDレーザ
設立年月日 2006 年 4 月 24 日
所在地 神奈川県川崎市川崎区南渡田町 1 番 1 号
事業内容 半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアおよびそれらの応用製品の開発・製造・販売
コード 6613
IPO調達資金の使途 レーザアイウェア事業における「RETISSA® DisplayⅡ」の事業拡大に伴う量産のための製造費用として、原材料費、労務費及び製造経費として
主幹事証券会社 SMBC日興証券
主幹事以外の引受人 ㈱SBI証券、岩井コスモ証券㈱、水戸証券㈱、極東証券㈱
想定価格 275円
仮条件 300~340円
公開価格 340円

株主の状況( 上場前 )

氏名または名称所有株式数(株)株式の総数に対する所有株式数の割合(%)ロックアップ
東京センチュリー株式会社3,671,36013.02180日
MGI Global Fund L.P.(常任代理人 Mitsui&Co.Global Investment, Inc.)3,511,04012.45180日
グローバル・イノベーション・ファンド3,187,86011.30
グローバル・イノベーション・ファンドⅡ2,468,0008.75180日
アクサ生命保険株式会社1,916,6806.80
グローバル・イノベーション・ファンドⅢ1,857,1406.59180日
菅原 充1,458,000
(1,438,000)
5.17
(5.10)
180日
Beyond Next Ventures1号投資事業有限責任組合754,1602.6790日/1.5倍
第一生命保険株式会社(常任代理品株式会社日本カストディ銀行754,1602.6790日/1.5倍
リアルテックファンド1号投資事業有限責任組合750,0002.6690日/1.5倍

()内は、新株予約権による潜在株式数及びその割合であり、内数。
ロックアップ180日目2021年8月3日
幸野谷信次(491,000(477,000)株、1.74(1.69)%)

ロックアップ90日目2021年5月5日
株式会社DGベンチャーズ(666,720株、2.36%)、Nikon-SBI Innovation Fund(666,720株、2.36%)、SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合(500,000株、1.77%)、三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合(500,000株、1.77%)、参天製薬株式会社(444,480株、1.58%)、NTTインベストメント・パートナーズファンド3号投資事業有限責任組合(444,480株、1.58%)、リード・グロース3号投資事業有限責任組合(444,480株、1.58%)、SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合(285,700株、1.01%)、MSIVC2016V投資事業有限責任組合(250,000株、0.89%)、UNICORNファンド投資事業有限責任組合(247,420株、0.88%)、みらい創造一号投資事業有限責任組合(247,420株、0.88%)、協創プラットフォーム開発1号投資事業有限責任組合(222,240株、0.79%)、きらぼしキャピタル夢・はばたき1号投資事業有限責任組合(222,240株、0.79%)、東京神奈川イノベーション応援1号投資事業有限責任組合(111,100株、0.39%)、おおいた中小企業成長ファンド投資事業有限責任組合(88,880株、0.32%)、大分ベンチャーキャピタル株式会社(60,000(60,000)株、0.21(0.21)%)

QDレーザ(6613) の業績推移

業績推移
目論見書より

ブックビルディング(BB)参加方針

証券会社名BB期間購入申込期間方針
SMBC証券参加
SBI証券参加
岩井コスモ証券参加
水戸証券不参加
極東証券不参加

【2021/2/11記】
1月中にフルレバでスイングして、一部含み損のままのため資金回せず、100株ずつの参加。VC多めだったこともあり控え目参加。結果としてはもったいなかった。

QDレーザ(6613) のIPO 参加結果

証券会社名(管理人のBB方針)BB購入申込結果
SMBC証券(参加)100株落選
SBI証券(参加)100株落選
岩井コスモ証券(参加)落選
水戸証券(不参加)
極東証券(不参加)

参加メモ

【2021/2/11記】
2021年一発目のIPOということもあり、参加者は資金が潤沢なのか、全滅でした。

上場

公開価格340円
初値797円

【2021/2/11記】
予定通り2021年2月5日、マザーズに上場。初値は797円(公開価格に対して、+457円、2.3倍)
上場2,3日目は両日ともほぼストップ高張り付き。上場4日目(2/10)は一時下げるも再び上昇し上場来高値1,349円まで上げた後、1,230円の陽線引け。
ストップ高張り付きの翌日はIPO特有の上昇の勢いそのままで値上がるするのか?

※ご注意※
・本記事は、新規株式発行並びに株式売出届出目論見書(訂正事項分含む)記載の内容と、それらに対する管理人なりの解釈を踏まえて作成しております。
・投資は自己責任で。

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