【IPO】ローランド(7944)、東証に上場

上場予定日は、2020年12月16日。
上場承認日2020年11月11日時点で上場先市場は未定(第一部または第二部)

 

ローランド(7944) の基本およびIPO情報

会社名ローランド株式会社
銘柄略称ローランド
設立年月日1972 年 4 月 18 日
所在地静岡県浜松市北区細江町中川 2036 番地の 1
事業内容電子楽器、電子機器およびそのソフトウェアの製造販売ならびに輸出入
コード7944
IPO調達資金の使途売出のみ
主幹事証券会社SMBC日興証券
主幹事以外の引受人UBS証券㈱、野村證券㈱、松井証券㈱、楽天証券㈱、㈱SBI証券、マネックス証券㈱
想定価格2,810~3,710円
仮条件2,810~3,710円 
公開価格3,100円

株主の状況( 上場前 )

氏名または名称所有株式数(株)株式の総数に対する所有株式数の割合(%)ロックアップ
Taiyo Jupiter Holdings, L.P.25,949,43090.98360日
三木 純一582,300
(390,000)
2.04
(0.36)
360日
株式会社日本カストディ銀行491,0101.72180日
ローランド社員持株会347,5200.21180日
柳瀬 和也255,130
(130,000)
0.89
(0.45)
360日
池上 嘉宏252,820
(130,000)
0.88
(0.45)
360日
ゴードン・レイゾン130,000
(130,000)
0.45
(0.45)
360日
田村 尚之98,320
(52,000)
0.45
(0.45)
360日
ジェイ・ワナメイカー78,000
(78,000)
0.27
(0.27)
360日
湯川 純郎77,520
(31,200)
0.27
(0.10)

()内は、新株予約権による潜在株式数及びその割合であり、内数。
ロックアップ180日目2021年6月13日
上記以外のロックアップ対象者は、富田高宏(22,980株、0.08%)

ロックアップ360日目2021年12月10日
上記以外のロックアップ対象者は、加納好道(26,000(26,000)株、0.09(0.09)%)、杉浦俊介(26,000(26,000)株、0.09(0.09)%)、水本浩一(26,000(26,000)株、0.09(0.09)%)、鈴木康伸(26,000(26,000)株、0.09(0.09)%)、ポール・ジョセフ・マッケイブ(26,000(26,000)株、0.09(0.09)%)、ブレンダン・ジョン・カリナン(26,000(26,000)株、0.09(0.09)%)、ティム・ウォルター(26,000(26,000)株、0.09(0.09)%)、山崎一彦(20,800(20,800)株、0.07(0.07)%)

 

ローランド(7944) の業績推移

ブックビルディング(BB)参加方針

証券会社名BB期間購入申込期間方針
SMBC日興証券12/1(火)5:00 ~ 12/7(月)17:0012/9(水)5:00 ~ 12/11(金)17:00参加
UBS証券不参加
野村證券12/1(火)6:00 ~ 12/4(金)23:5912/9(水)6:00 ~ 12/11(金)15:00参加
松井証券12/1(火)0:00 ~ 12/7(月)10:3012/10(木)0:00 ~ 12/14(月)15:00参加
楽天証券12/1(火)10:00 ~ 12/7(月)10:5012/9(水)10:00 ~ 12/11(金)14:00参加
SBI証券12/1(火)0:00 ~ 12/7(月)11:0012/9(水)0:00 ~ 12/11(金)12:00参加
マネックス証券12/1(火)0:00 ~ 12/7(月)11:0012/9(水)0:00 ~ 12/14(月)11:00参加

上表の赤太文字は締め切りが金曜なので、要注意。

ローランド(7944) のIPO 参加結果

証券会社名(管理人のBB方針)BB購入申込結果
SMBC日興証券(参加)100株落選
UBS証券(不参加)
野村證券(参加)100株落選
松井証券(参加)100株落選
楽天証券(参加)100株落選
SBI証券(参加)100株落選
マネックス証券(参加)100株落選

参加メモ

【2021/1/29記】
EXIT感満載ということで、お試しの100株ずつ参加しましたが全滅。不人気のはずなのに。

上場

公開価格3,100円
初値2,954円

【2021/1/29記】
予定通り2020/12/16 東証一部に上場。初値は2,954円(公開価格に対して、-5%、-146円)
予想通りの公開価格割れでした。

その後は、右肩上がりに株価上昇し1/25には4,140円の上場来高値を付けました。この上昇は、IPOへの資金流入と日経の好地合いの影響ではないかと考えます。その前提として、業績がマイナスでないことはあると思います。横ばいでIPO銘柄に多い右肩上がりの勢いはありませんが、マイナスということもない。
この上場後の株価上昇は予想できませんでした。


※ご注意※
・本記事は、新規株式発行並びに株式売出届出目論見書(訂正事項分含む)記載の内容と、それらに対する管理人なりの解釈を踏まえて作成しております。
・投資は自己責任で。

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