【IPO】バルミューダ(6612)、東証マザーズに上場

上場予定日は、2020年12月16日。同日にローランド(7944)、Fast Fitness Japan(7092)が上場予定。

 

バルミューダ(6612) の基本およびIPO情報

会社名バルミューダ株式会社
銘柄略称M-バルミューダ
設立年月日2003 年 3 月 20 日
所在地東京都武蔵野市境南町五丁目 1 番 21 号
事業内容家電製品の企画・製造・販売
コード6612
IPO調達資金の使途以下のとおり充当予定
①事業拡大に向けた人件費及び採用費用
 デザイナーや設計技術者など製品開発力強化のための人員の採用、及び事業拡大に伴うマーケティング、セールス、管理部門の増強を図るための人員の採用に係る人件費及び採用費として
②当社グループの製品及びブランド認知度の向上並びに顧客基盤拡大のためのマーケティング費用
 日本におけるブランド力強化、更なる認知度及び顧客基盤拡大に向け、メディア露出、デジタル広告、ポップアップイベント開催等の広告宣伝費として
 また、今期より新たに進出した欧米における認知度向上及び顧客基盤獲得に向け、メディア露出やデジタル広告等の広告宣伝費として
③今後の成長に向けた新製品開発費用
 2021年度以降に発売を検討している新製品に係る研究開発費として
 また、上述新製品開発に係る設備資金(金型投資)として
主幹事証券会社みずほ証券
主幹事以外の引受人㈱SBI証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱、丸三証券㈱、エース証券㈱、極東証券㈱、岩井コスモ証券㈱
想定価格1,780円
仮条件1,780~1,930円
公開価格1,930円

株主の状況( 上場前 )

氏名または名称所有株式数(株)株式の総数に対する所有株式数の割合(%)ロックアップ
寺尾 玄6,000,00085.11180日
Limotech Korea Co., Ltd.250,0003.55180日
佐藤 弘次161,000
(161,000)
2.28
(2.28)
株式会社ミツバ125,0001.77180日
株式会社ベニヤ125,0001.77180日
佐藤 雅史49,500
(49,500)
0.70
(0.70)
鞍田 直子27,500
(27,500)
0.39
(0.39)
池田 英智20,500
(20,500)
0.29
(0.29)
南 修二20,300
(20,300)
0.29
(0.29)
進藤 剛19,800
(19,800)
0.28
(0.28)

()内は、新株予約権による潜在株式数及びその割合であり、内数。
ロックアップ180日目2021年6月13日

バルミューダ(6612) の業績推移

ブックビルディング(BB)参加方針

証券会社名BB期間購入申込期間方針
みずほ証券11/30(月)6:00 ~ 12/4(金)10:0012/8(火)6:00 ~ 12/10(木)15:30参加
SBI証券11/30(月)0:00 ~ 12/4(金)11:0012/8(火)0:00 ~ 12/10(木)12:00参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券11/30(月) ~ 12/4(金)12/8(火) ~ 12/11(金)不参加
丸三証券※11/30(月)0:00 ~ 12/4(金)9:0012/8(火)0:00 ~ 12/9(水)16:10不参加
エース証券不参加
極東証券不参加
岩井コスモ証券11/30(月)0:00 ~ 12/4(金)17:3012/8(火)0:00 ~ 12/10(木)10:30参加

※マルサントレードの期間
上表の赤太文字は締め切りが早いので注意

バルミューダ(6612) のIPO 参加結果

証券会社名(管理人のBB方針)BB購入申込結果
みずほ証券(参加)100株落選
SBI証券(参加)100株落選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(不参加)
丸三証券(不参加)
極東証券(不参加)
岩井コスモ証券(参加)100株落選

参加メモ

【2021/1/29記】
「身近なモノの会社は上がるの法則」があるので、大きく出たいところであるがIPOラッシュのために資金を集中しにくことや、幹事証券との相性が悪いことから結果は期待できなかった。人気銘柄であったこともあり、全滅。

上場

公開価格1,930円
初値3,150円

【2021/1/29記】
予定通り2020/12/16東証マザーズに上場。初値は3,150円(公開価格に対して、+1,220円、+1.6倍)

その後の株価は、右肩上がりに上昇。チャートの形はローランド(7944)やFFJ(7092)と同じ。1/26に上場来高値10,610円を付けた後下げ。

2021/1/29 13:35頃 8,040円(PER77.4倍、PBR27.37倍)
IPO銘柄の急上昇の一つの節目は10,000円と思っています。これを超えたあたりで下落基調になっている。ただ、地合いが悪くなったことによる影響もあるため、この銘柄だけの問題ではない。

巣ごもりにより、旅行や外に出かけるエンタメへの出費が減った分、巣ごもりを充実させるための家電にお金が流れているのではないか?と考えると、バルミューダの家電に資金が流れこんでいてもおかしくない。
2020年12月期連結決算予想(2020/12/16発表)は前期を上回っている。
我が家にバルミューダ製品はないが、ユーザーの声をいくつか集めると、賛否両論あるようです。

総合的に判断すると、
希望的観測も込みで予想を上回る業績になると思います。

本日1/29(上記参照)時点のバリュエーションはIPO銘柄としては決して高くないことから、株価はもう一段あがるのではないか。

※ご注意※
・本記事は、新規株式発行並びに株式売出届出目論見書(訂正事項分含む)記載の内容と、それらに対する管理人なりの解釈を踏まえて作成しております。
・投資は自己責任で。

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