【IPO】サイバートラスト(4498)東証マザーズに上場中止!

サイバートラストのアイキャッチIPO

2020年3月31日、「募集株式発行並びに株式売出しの中止に関する取締役会決議のお知らせ」が発表されました。
理由は、「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大等を受けた最近の株式市場の動向等諸般の事情を総合的に勘案」してのことです。

ここにきて軒並み中止発表ですね。
以下は、中止発表前の企業分析の記録です。

2020年4月17日、サイバートラスト(株)が東証マザーズに上場です。

サイバートラスト(4498) の基本およびIPO情報

銘柄略称 M-サイバートラスト
設立年月日2000 年 6 月 1 日
所在地東京都港区六本木一丁目 9 番 10 号
事業内容トラストサービス事業
コード4498
IPO調達資金の使途IoTサービスの収益増加の目的で自社開発ソフトウエア及び開発設備への投資
主幹事証券会社みずほ証券㈱
主幹事以外の引受人 ㈱SBI証券
想定価格1,150円
仮条件価格
公開価格未定

株主の状況( 上場前 )

氏名または名称所有株式数(株) 株式の総数に
対する所有株式
数の割合(%)
ロックアップ
SBテクノロジー株式会社 2,632,600 64.83180日
有限会社SPCトラスト 400,000 (400,000) 9.85 (9.85) 180日
日本電気株式会社 224,000 5.52 180日
株式会社オービックビジネスコンサ ルタント 224,000 5.52 180日
株式会社ラック 224,000 5.52 180日
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 64,000 1.58 180日
株式会社日立製作所 64,000 1.58 180日
株式会社サンブリッジコーポレーシ ョン 64,000 1.58 180日
セコム株式会社 64,000 1.58
大日本印刷株式会社 64,000 1.58

()内は、新株予約権による潜在株式数及びその割合であり、内数。
ロックアップ180日目は2020年10月13日。
上記以外のロックアップ対象株主は、 株式会社大塚商会 (32,000株、0.79%)

サイバートラスト(4498) の業績推移

サイバートラストの業績推移

ブックビルディング参加方針

【2020/3/24記】
トラストサービスとは、目論見書を引用すると
様々なモノがインターネットサービスやインターネットにつながり、またIT技術の活用によってあらゆるモノやプロセスがデジタル化される昨今のデジタル社会において「ヒト」「モノ」「コト」の正しさを証明し、お客様のサービスの信頼性を支えるサービス

新型コロナウイルスの影響で、急速にテレワークや在宅勤務、インターネットを使った学習が普及したからこそ、より重要なサービスであると考えられます。なくてはならない。

第15期の赤字は何によるものだろうか。
イベントとしては、4月に 旧商号ミラクル・リナックス(株)と旧サイバートラスト(株)がSBテクノロジー(株)の連結子会社となった。そして、この期は連結子会社になった影響か、決算期が変更され10か月の変則決算である。
結局何が赤字にさせたのかわかりませぬ。

自己資本比率70.3%(2019年3月期)は高くないでしょうか。地合いが不安定な相場の中でも事業をうまくやりくりして、利益を出してくれるのではないかと期待します。

業績面は、堅調に推移しているように見えます。

主幹事みずほ証券というのが、気になるところ。

総合的には参加です!

方針証券会社名 ブックビルディング期間 購入申込期間
参加みずほ証券4/1(水)6:00 ~ 4/7(火)10:004/9(木)6:00 ~ 4/13(月)15:30
参加SBI証券4/1(水)0:00 ~ 4/7(火)11:004/9(木)0:00 ~ 4/13(月)12:00

サイバートラスト(4498) のIPO 参加結果

方針証券会社名 ブックビルディング 購入申込結果
参加みずほ証券
参加SBI証券

参加メモ

中止のため参加できず。

※ご注意※
・本記事は、新規株式発行並びに株式売出届出目論見書(訂正事項分含む)記載の内容と、それらに対する管理人なりの解釈を踏まえて作成しております。
・投資は自己責任で。

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