日本インシュレーション(5368)、ストップ高!そして売却

IPO

2020年3月19日に東証マザーズに上場した日本インシュレーション(5368)。

不人気銘柄で、仮説検証目的で参加したところ案の定、当選しました。
そして、良いほうに期待を裏切ることなく、初値は公開価格を下回りました。

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>> 【IPO】日本インシュレーション(5368)東証二部に上場! <<

上場後の値動きと売却まで

日本インシュレーションのチャート(出典:株探)

4/20(月)急騰
この日は、高値と安値の差100円以上の急騰。
理由は不明である。
推測すると、PBRが割安圏だったからではないだろうか。

4/21(火)ストップ安
前日の急騰の反動からか、ストップ安で急落となった。

4/30(木)
引け後に、通期業績予想の上方修正を発表

5/1(金)ストップ高
20年3月期連結業績について、売上高20.6%増、営業利益32.6%増、純利益49.4%増で着地の発表を受けて買いが入った。
上振れの要因は、特にプラント関連の工事案件の進捗が順調に進んだことに加えて、継続して取り組んできた原価管理の効率化によるものとのこと。

5/11(月)ストップ高
業績上方修正の勢い継続。
新型コロナウイルスCOVID-19の感染拡大防止を目的とした緊急事態宣言でStayHomeを強いられたゴールデンウイーク明けの一発目。前日までで感染者数が減少傾向を示しているように見えることも、ストップ高となった一因ではないだろうか。

このタイミングで売却しました!

利益は手数料を除き、税引き前で数百円でした。

【売却理由】
これらの理由で売却を決めました。
・新コロの出現で、先行き不透明であるため、キャッシュを持っておきたかった
・新コロによる株価暴落から回復ムードでバブル感があるため、より優良銘柄に資金を回したかった
・ゴールデンウイーク明けの解放ムードの反動で感染者数が再び増加に転じて、株価急落すると予想したため。

新しい行動様式が示されているように、現在の東京などの都市部は特に「密」とならざるを得ないインフラになっています。これを改善するために、建築の改修ラッシュが起こることも予想できます。そうなると、少なくとも今の2~3倍まで株価はあがると思われます。
得意の「塩漬け」も考えましたが、いったん利益確定したく。

5/12(火)
一時は前日の高値を上回ったが、引けでは下げた。

お侍
お侍

今後の値動きはわからないが、ひとまず満足いく売却でした。

さいごに

PBRやPERは今もなお割安圏である。
上記の「新しい行動様式~」の予想通りとなれば、改めて保有することも考えたい。

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